1300年の奈良を、一体で捉え直す。
奈良には、1300 年にわたって東大寺、興福寺、春日山原始林、奈良公園の鹿、祈りの文化、聖徳太子の平和と公正の思想等が重層的に今も脈々と息づいている。
本シンポジウムでは、奈良の世界文化遺産を、建造物・平城宮跡などの遺跡だけでなく、1300 年にわたって培われてきた景観・自然・歴史・学びと一体で捉え直し、「ESD・SDGs」「平和教育」へと接続する出発点として開催する。
ネイチャーポジティブとは?
ネイチャーポジティブとは、自然を守るだけでなく、より良い状態へと回復させていく考え方です。
では、奈良公園ではどうでしょうか。観光客の増加や鹿を取り巻く問題など、さまざまな課題が生まれています。
私たちにできることはあるのか。奈良の価値を守りながら、より良くしていくにはどうすればよいのか。本シンポジウムでは、この問いを出発点に、奈良公園のこれからの姿を考えます。
※一部出典:環境省 ネイチャーポジティブポータル
CURRENT ISSUES
奈良公園周辺で起きている問題
豊かな自然と歴史が息づく奈良公園でも、いま静かに変化が進んでいます。
奈良公園のこれからを、一緒に考えてみませんか。
参加費無料・事前申込制です。
お申し込みの際は、「アクセス」と「ご来場にあたってのお願い」を併せてご確認ください。
開催概要
参加費は無料、事前申込制です。定員に達し次第、受付を締め切ります。
プログラム
世界遺産を未来へ継承するために必要な環境保全のあり方を考える基調講演と、奈良公園の鹿を取り巻く課題やこれからの地域との共生について議論するパネルディスカッション。奈良公園の未来を多角的に考えるプログラムです。
開会挨拶・主催者挨拶
世界遺産“古都奈良”の風景 ―“場”が語り継ぐ物語を未来へ―
奈良から世界へ発信する自然再興(Nature Positive)モデル
〜野生と人間との共存 奈良公園のネイチャーポジティブとは?〜
プロローグ「写真で振り返る奈良公園の50年」 説田 晃大(奈良市美術館主任学芸員)
総括
終了
登壇者









アクセス
奈良教育大学 大講義室
〒630-8301 奈良県奈良市高畑町
JR奈良駅から
【東口 2番のりば】市内循環・外回り、約15分「高畑町」下車 徒歩1分
近鉄奈良駅から
【1番のりば】市内循環・外回り、中循環・外回り、約10分「高畑町」下車 徒歩1分
ご来場にあたってのお願い
駐車場の利用について
大学の駐車場は台数に限りがございます。ご来場の際は、公共交通機関または近隣のコインパーキングのご利用にご協力をお願いいたします。
携帯電話の利用について
会場内では携帯電話はマナーモード設定いただくか電源をお切りいただき、通話はご遠慮ください。
録音・録画・撮影について
講演およびパネルディスカッション中の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
飲食について
会場内での飲食はご遠慮ください。ただし、水分補給を目的としたペットボトルや水筒など、蓋付きの飲料はお持ち込みいただけます。
主催者による記録撮影について
当日の会場の様子は、主催者が写真・映像として記録する場合がございます。撮影した記録は、本シンポジウムの報告や広報活動に使用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
参加申込み
入場無料・事前申込制です。
先着200名、9月14日(月)締切。
お申し込みの際は、上記「アクセス」と「ご来場にあたってのお願い」を併せてご確認ください。
ご不明な点は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
主催・共催・後援
- 株式会社学びの旅
- 株式会社ワールド・ヘリテイジ
- 奈良教育大学 ESD・SDGsセンター
- 奈良県
- 奈良市
- 奈良商工会議所
- 一般財団法人 奈良の鹿愛護会
- 公益社団法人 奈良市観光協会
- 奈良市旅館・ホテル組合
奈良教育大学 ESD・SDGsセンターは地元企業のサポートを得て、地域・企業・教育・文化遺産をつなぐ社会連携拠点を目指しています。



